Date: 4月 14th 2008 | Author: admin |
落語には歴史と文化があるんだね
落語は昔からある、大衆娯楽としての歴史と、それを守る噺家のおかげで今も多くの人から愛され続けている。今のお笑いには無い独特の人を笑わせる話術というのか、話し方というのか、つい見入って、聞き入ってしまう。落語の魅力に取りつかれたら、現代の笑いは何なんだろうと思うでしょうね。
落語って昔の人が見るようなイメージがありませんか?とんでもありません!例えば林家正蔵のように、今の若者にも人気も知名度もある人もたくさんいます。その人たちが今の若者にも楽しんでもらえるような落語をどんどん取り入れているんですよ。若者には若者に通じる話を!一度聞いてみませんか?
落語の独特の話し方が好きだ。というか、一人芝居のようで、落ちあり、笑いあり、身振り手振りを交え、面白おかしく話すそのやり方が好きなのだ。着物?を着て、扇子を持ち、昔ながらの格好なんだけど、内容は今風のものもあったりと。落語は特別なものではなくて、漫才とかと全然変わらないと私は思うんだけどな。
Filed in: 未分類 |
